妊娠中に積極的に摂ると良い、鉄分が多く含まれる食べ物いろいろ

含まれる鉄分量は差がありますが、鉄分が比較的多く含まれる食べ物はけっこうあるものです。

単体で摂るだけで吸収もされる鉄
  • レバー(牛・鶏・豚)
  • プルーン
  • 牛ヒレ肉
  • 煮干し
  • いわし
  • かつお
  • まぐろ
一緒にビタミンCを摂らないと吸収できない鉄
  • ひじき
  • あさり、はまぐり
  • 高野豆腐
  • ほうれん草
  • 小松菜
  • 油揚げ、豆腐、納豆
  • 切り干し大根

これさえ食べれば鉄分はばっちり!というものはありません。
いろいろな食べ物をバランス良く、きっちり食べていくのが1番良い方法だと思います。

鉄分が多く含まれる食べ物は、扱いが面倒なものが多い…

とは言え、鉄分を積極的に摂るというのはなかなか難しいものです。
吸収率も悪いしそもそも含まれる量も少ないしでコツコツ食べているつもりでも足りていないことが多いのです。
毎日のことなので、継続するのも難しいし…。

しっかり和食を食べると良いことが多いのかも…

それでもなんとかうまく!と考えたときにおすすめなのは、

  • おやつに煮干しやプルーンを食べるようにする
  • 小松菜やほうれん草をできるだけ毎日食べる
  • ひじきや切り干し大根を作り置きしてこまめに食べる

というのを基本すると良いのではないかと思います。
(ひじきや切り干し大根にはにんじんや油揚げなども入れて)

ちなみに、妊娠中は特に、この部分も注意する必要があります。

  • レバーはビタミンAも多く含まれるので週1程度までに
  • 豆乳や納豆は鉄分の吸収も妨げるので、摂りすぎに注意
  • マグロやカツオなど生ではあまり摂らないように

考えると面倒なことも多いですが、食生活を改善するつもりでじっくり慣らしていくのが良いのかと思います。

わたしはサジーを使って乗り切りました

わたし自身もできるだけ食生活も改善しつつサジーという果物の裏ごしピューレも意識して摂っていました。

  • 鉄分はプルーンの37倍含まれる
  • ビタミンCも同時に摂取できる
  • 吸収率を高めるクエン酸やアミノ酸も摂れる

と、鉄分補給にちょうど良いものだったのです。

食事だと毎日同じだとどうしても飽きてしまうので、ちょっとムラができるのがネックだったのです。
そんなときでも朝と夕方の2回を毎日続けられるのが安心感がありました。

そのおかげかどうかはわかりませんが…。
妊娠中でも貧血はそこまで出ずに済んだので、結果的に良かったと思います。