貧血と診断されたら鉄剤が処方されるもの、だけど…

なんとか食生活を頑張っても血液検査で貧血と診断されたら残念ながら、鉄剤が処方されることもあります。 この鉄剤がなんともクセのあるもので…。
人によってはどうしても副作用が出ることもあるようです。

  • 胃がむかむかする
  • つわりのような吐き気が起こる
  • 便秘になる
  • 下痢が起こる
  • 謎の発疹ができたりかゆみが起きたり

鉄剤もかなり改良されていて、こういった副作用も起こりにくくなっているようです。
それでも、人によって合う・合わないがあるものなので、飲み始めはどうしても起こる人には起こると言われています。

とは言っても貧血と診断されたなら飲むしかない!

副作用はいやなものですが、そうは言っても起こってしまった貧血を治すためにはじっくり飲み続けるしかありません
(あまりひどい場合は病院に相談した方が良いです)

ただ、貧血になった場合鉄剤を飲めば万事解決というわけではありません。

  • ビタミンCや動物性タンパク質もきちんと摂って
  • 葉酸やビタミンBもきちんと摂って
  • 食事のバランスをしっかり整えて

と、食事もやっぱりじっくり改善しないときちんと改善しないことも多いのです。

ただでさえちょっと気が重くなる鉄剤を無駄にしないためにも、基本は食事も改善する必要があるときちんと意識することが大切だと思います。

鉄分は体に蓄積されるもの。次の血液検査がクリアできれば卒業

鉄剤は辛い方には辛いので、飲み始めると最初に起こる疑問は

「これはいつまで続けなければいけないの?」
ということ。

これは人それぞれいろいろですが、基本的には
血液検査で貧血が出なければOK
とされる病院が多いようです。

鉄分は体の中で使われるまでは蓄積される栄養素です。
鉄剤を飲んでいるから、と食事を適当にするのではなく、これを機会にしっかり蓄えておくつもりで対策するのがやめる近道になるでしょう。

ただ、ストレスを感じてしまうとほかの部分にも影響が出てしまう可能性もあります。
あまり無理せず気に病みすぎず、気楽にいろいろ試してみながら過ごすのも大切だと思います。

わたしはサジーで対策していました

鉄分補給が食生活だけでできるとはなかなか自信が持てなかったので…。
わたしはサジーという果物ジュースにも頼ることにしていました。
妊娠中でも問題なく飲めるけれど、鉄分補給だけでなく冷えや便秘対策にも合っていたようで、とても頼れる存在だと思います。